【運気上昇!】大寒の卵

  • 2016.01.14 Thursday
  • 09:11
【大寒の日】今年は1月21日になります。この日にちなみ【大寒の卵】を食べると、風水的に金運、健康運に恵まれると古くから言われているようです。



文字からも想像できるように大寒とは一年で一番寒い日であり、この寒さのため、鶏はあまり水を飲まずエサをよく食べる、産卵数が落ちて更に中身が凝縮されると言う事からこの日に産んだ卵は滋養に富んでおり、お味も更においしい卵になるとそんな訳でございます。

なぜ卵?
と言うのは、耳にした事がある方もいらっしゃるかとも思いますが、この時期は【鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)】と言って自然界では、鶏が春の気を感じて卵を抱き始める(産み始める)時期です。そう言った意味でも「生気に満ちあふれた縁起物の卵」なんですね。

今年も早速、お客様からこの日の卵を下さいと注文をいただきました。以前のブログにも書いたかと思いますが、大寒の日の次の日に農場に電話があり、「大寒の日の卵まだありますか?あったらいただきたいのですが・・」と言う問い合わせをいただきました。産みたてじゃないといやだという方が多い中、この日の卵の特別感はすごいなと思った事を思い出します。

ご興味のある方、是非いかがでしょうか?金運アップも嬉しいですが、健康運が上がるのはありがたい事ですね!



■大寒の日の行事

武道では寒さに打ち勝ち、寒稽古をする日でもあり、古くから邪念を払ったり気を引き締める日で、水行などして邪気を払う日でもあり、食では、一番寒いこの日の水には細菌が少なく、長期保存にむくと言う事からお酒、味噌、醤油等仕込むのに最適の日ともされているようです。

おしまい。

こちらからも承ります♪
たまごのカイシン農場の通販サイト


 
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