♪ちーまーき食べ食べ兄さんが〜

  • 2014.04.28 Monday
  • 07:14
日本の文化の一つ端午の節句といえば、5月5日の子供の日ですね。ここ千葉県の田舎ではお庭に立派な鯉のぼりを掲げているところが多いです。こういう光景を見ると日本の文化っていいなぁと思ったりします。ですが、この端午の節句は中国から来たものなんですね・・せっかくですからちょいとひも解いてみました。日本の節句は1年に5節句あります。そのうちの5月の節句が端「午」の節句になります。

■端午とは?

午: 読みは「ご」=5を意味する。
端: 5月の最初の日(一番端、先端、はじまりの日なので端+午で端午となったようです)

■菖蒲を用いる訳とは?

中国でよもぎや菖蒲を用いて邪気を払うとされ、のちに鎌倉時代に菖蒲と尚武の発音が同じところから男の子の成長を祈る儀式となったようです。

■鯉のぼりや兜の飾り物の意味とは?

●鯉のぼり: 中国の御漢書から「鯉の滝昇り」とは、苦難を乗り越え出世していくことから武家の男児のお祝いに好んで使われるようになったようです。「吹き流し」(あのカラフルな布ですね)は色にそれぞれ意味があり5色あるのですが、「5行」と呼びこれら5つの力が合わさることで邪気を払うという信仰があるようです。

●兜: 武家を中心に広まった節句の儀式。男の子には強く・たくましく育ってほしいという意味が込められているそうです。

●金太郎:今より1000年以上も前に存在していたとされる坂田公時(さかたのきんとき)子供のころは「金太郎」と呼ばれ熊と相撲をとるほど元気で、大人になると都に源頼光と一緒に活躍した話にちなみ元気な男の子立身出世の物語が愛されてきたようです。

■食べ物

●柏餅: 柏の葉は新芽が出るまで落ちない=家督が絶えないことの象徴=武家にとって縁起物の意味で食べるそうです。

●ちまき: 中国から伝来したもので、昔は「茅(ちがや)ないし(ち)」の葉で包んでいたことから「ちがや巻」と呼ばれ、「ちまき」となった。由来は中国の屈原の故事から邪気を払うものとされたため、食べる習慣になったとか。

■総称: 男の子が生まれた家では元気に育ち出世するために邪気を毎年払い、強くたくましく育ってほしいという願いを込めた儀式のようですね。

日本人なので知っておくのもよいかなと思いました。ちなみにうちは菖蒲湯に兜ですね。

おしまい。
*画像は引用させていただきました。
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コメント
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  • 2014/05/31 7:07 AM
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