ポイント

  • 2014.11.17 Monday
  • 06:58
おはようございます。めっきり冬になりました。昨日外出したのですが、もうダウンコート着ている方がいらっしゃいましたから。やっぱり秋を感じずに今年が過ぎてゆく・・んー

さて、今日は卵料理のちょっとしたポイントを書こうと思います。過去の職歴として、飲食業界に少々おりましたのでフと、先輩から教わったことが頭をかすめたわけです。卵料理別にちょっとだけポイントを書きますね。


■厚焼き玉子

卵は菜箸でかき混ぜる
理由:卵のコシをきらないため(弾力性を保つため、コシのある食感を保つため)。菜箸をボールの底に充てて右往左往させるとよいですね。切るように混ぜるってやつです。

(意識して)卵白を持ち上げるようにしてほぐす
理由:これまたコシのある食感を保つためと卵白のほうがほぐれにくいからです。

中火
理由:強くては周りが焦げ付き見た目も食感や味にも影響が出てしまいます。弱火では時間もかかり固まりにくいです。

■まとめ
あまり混ぜすぎない
白身を切るようにしてほぐしてから全体を均一に混ぜる
中火

■薄焼き卵

よくかき混ぜる
理由:ザルなどで濾す時に濾せないのと、あくまで薄焼きなのでコシは必要ないから。

ホイッパー使用
理由:手早くきれいに白身と黄身を一体にできるから。菜箸でもできますが、ちょっとだけ労力がかかります。

弱火〜中火
理由:薄くてはすぐ焦げるのと、少しでも焦げては見た目によくないです。片面を90%くらい焼きもう一方はひっくり返したら乾かす程度でOKです。90%くらいとは表面がふつふつと気泡が出てきてかなり乾いた状態と考えていただくと良いです。

■まとめ
よく混ぜる
濾す
火加減に注意

■冷凍に不向きな一品

厚焼き玉子
茹で卵

■冷凍に向いてる一品

薄焼き卵
生卵
オムレツ

理由:厚みのあるものは冷凍には向きません。食感が悪くなります。茹で卵は冷蔵もあまりお勧めしないのですが、味付け卵とかならそんなに気にはなりません。茹で卵を味付けずに食べるのであれば、その日のうちにがベストですね。もし、冷蔵庫の中で茹で卵を発見してしまったらポテトサラダとかに入れてぐちゃぐちゃにしたらいいかもですね・・

今日は卵料理のポイントを説明させていただきました。皆様新たな週が始まりました。よい一日をお過ごしくださいね!朝食に卵料理いかがですか?

おしまい。
※画像は引用させていただきました。

たまごのカイシン農場通販サイト








 

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